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小選挙区制と比例代表制

衆議院選挙は投票用紙が2枚です。

1枚目が候補者の名前を書くもの(小選挙区)
2枚目が政党名を書くもの(比例代表)

真白リョウを国政へ送るために、比例の投票用紙は「希望の党」とお書き下さい。

小選挙区は、各地域から最多得票数の1名が当選するという制度。
比例代表は、政党に投票し、政党の得票数に応じて当選者数を振り分けるもの。


◎政党に所属する候補者は小選挙区と比例のかけもち立候補ができます。

【例】

  • 小選挙区
  • 候補A(1の党)30000票 ⇒小選挙区当選
  • 候補B(無所属)25000票
  • 候補C(2の党)20000票 ⇒比例復活当選
  • 候補D(3の党)15000票
  • 比例区
  • 2の党 1500000票
  • 1の党 700000票
  • 3の党 1300000票

※比例で立候補している候補者を当選させるためには、政党名の得票を順に割り振っていきます。
※かけもちで立候補していて、政党への得票が多く、小選挙区での得票数が当選者の次に惜しかった人は比例で復活当選する可能性があります。
※無所属は小選挙区のみ。