主張と政策

はじめに

そして未来の私たちはどこへ向かうのか・・。
今、流れを変えるチャンスがきました。

『この世界の答えは、僕らの心の中にある』
誰もが『この国は素晴らしい!』と思える、世界に誇れる日本を創るのが、私の夢です。

毎日働き、納税もして、真面目に暮らしているのに、
なぜ漠然とした不安を抱えないといけないのでしょうか。
数多くの政治家の醜態を見せつけられた上、
私たちの世代は様々なことについて割を食うという現状があります。

一連の安倍政権下で起きた出来事に見られるように、
「自分たちの世代、自分たちのお友達さえ良ければいい」という政治が繰り返され、
それを選挙のたびに許した結果、政治はゆがめられました。

黒い政治を真っ白に!
今、流れを変えるチャンスがきました。

『子ども達が未来にワクワクできる日本』を創る!
私は今、その想いと情熱しかありません。
どうぞ、皆様のお力をお貸しください。

財源はどうするの?

政策実現のための財源はあります!

財源案 01 -「ひも付き補助金」を「一括交付金」に

国が使途を決めてしまう「ひも付き補助金」を、地方の裁量で使える「一括交付金」に変えることで、今よりも少ない予算で効果的な事業を行うことができます。
余った予算は暮らしの課題解決に充てます。

財源案 02 - 政務活動費の無駄を排除

例えば、不祥事が増えている地方議員の「政務活動費」は、国会議員が使い道をゆるめたことで多くの無駄を産んでいます。
議員立法で使えるようにした「政務活動費」は、議員立法で正すことができます。
特別会計という国のウラ金には、使えるお金が存在します(※外為特会など)。

財源案 03 - 安易な増税に頼らず、特別会計から財源を探しましょう

「外国為替資金特別会計」積立金の利用

例えば外為特会*(がいためとっかい)の総資産 約140兆円は、毎年約3兆円利益が出ています。
今後10年間の運用益30兆円と積み立ての取り崩しで50兆円は使えるはずです。

外国為替資金特別会計は例年剰余金が発生する状況であるため、積立金が例年増えていく状況にある。そのため積立金を厳しい状況が続く一般会計への繰り入れることで政策に必要な財源を確保することは可能。

鳩山由紀夫内閣が組んだ2010年度予算では外為特会の積立金から2兆9000億円の取り崩し一般会計に繰り入れられた実績がある。

※国の外国為替資金の運用で生まれる利益を積んでいるのが外国為替資金特別会計(外為特会)
通常の為替取引、市場介入のために必要な資金ですが、外為取引などで動かすことで為替差益が生まれていて、結構溜まっています。

自賠責保険料の「目的外使用」を見直す

自動車の購入時や車検時に強制的に加入する自動車損害賠償責任(自賠責)保険。普通乗用車(3ナンバー、5ナンバー)で2年間で約26,000円をクルマに乗るみんなが払っているはずです。
本来、交通事故被害者の救済に充てる積立金・剰余金のうち6114億円が一般会計に繰り入れられ、本来の目的に使えていない問題があります。
このようなものは、本来の使い方に戻すべきです。

※「平成27年度 外国為替資金特別会計の外貨建資産の内訳及び運用収入の内訳等」PDFはこちら

財源案 04 - まずは国内に目を向け、的確な予算配分を

また、子育て支援の費用が3,000億円も不足しているとも言われている中、現政権は2年間で約25兆円もの税金を海外に援助・投資しています。
さらにトランプ大統領に対し、日米合同で51兆円ものアメリカの為の雇用、インフラに支援投資をするという約束もされました。
もちろん他国への支援も外交上必要ですが、まずは国内へ目を向け、必要なところに予算を配分する努力をすることが最優先だと考えます。

その他の政策

子宮けい癌ワクチン問題

『子宮けい癌ワクチン』の副作用に苦しむ10代の女子が沢山います。ワクチン被害者のお母様のヒアリングを進めてきました。
記憶をどんどん失い、激痛と歩行障害に苦しみ、亡くなった方もいます。
しかし国はほとんど、ワクチンと副作用の因果関係を認めず、補償もありません。その子宮けい癌ワクチンが再推奨の兆しを見せています。薬害は絶対に阻止しなければいけません。

真白リョウ ワクチン

動物殺処分ゼロを目指します!

20代の時、『動物愛護活動』に取り組みましたが、現状と向き合うことのあまりの辛さに一旦やめてしまった過去があります。
政治家として「命を大切にする」という理念の元、動物殺処分ゼロを目指します。
地方自治体でゼロを実現している県はありますが、大阪は不名誉なことに猫の殺処分数がワースト1なのです。「他の命も大切にすることの大切さ」を教育、そして行政からの働きかけで積極的にしていくべきです。

真白リョウ わんちゃん