主張と政策

政策 その3 - 絶対に脱原発!新エネルギーの確立を。

3.11 東日本大震災以降、何度か福島入りする中で、福島のお母様や避難したくてもできない人達の悲痛な声を聞いてきました。

原発は確かに便利なエネルギーではありましたが、ひとたび事故を起こすと、地域からあたりまえの生活を奪い、何十年もの間、多くの人たちの犠牲をはらいながらの事故処理作業、電気事業者には多額の賠償金が発生します。

核廃棄物の処理に関しては、自国内での処理が満足にできず、「外注」している外国ですら計画はあっ ても、実際に発生した高レベル廃棄物を処分した国はありません。

かりに事故を起こさなくても、発生した核のゴミを十万年単位で子孫に押し付ける、そのような「片づけられないエネルギー」は廃止しなければなりません。

まずは再稼働を停止。今後12年以内に原発を無くしていく事業計画の策定と実行を目指します。
現在、普及が進みつつある再生可能エネルギーの開発、普及のスピードを速め、新たなビジネスと雇用を作ります。

原発事故に関わる全ての被害者には医療などの支援、区域外避難者についても、住宅、医療支援を行います。

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